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福島労働局が提供する非常に分かりやすい助成金紹介ページ

福島労働局が提供する非常に分かりやすい助成金紹介ページ 景気もここのところ多少の持ち直しはしていると言われますが、リーマンショック以降の不況による雇用の冷え込みは依然として厳しい状況にあります。こうした状況に対応すべく、政府も雇用対策事業として各種助成金制度の拡充を進めてきました。


 しかし、助成金についてはなかなかまとまった情報が少なく、助成金の存在を知らないが故に機会損失をしてしまうことがよく見られます。このような中、福島労働局のホームページでは、非常に分かりやすく各種助成金に関する情報提供をしています。具体的には、まずは大分類として9つに分けられており、この内の1つを選択するとその分類に従った助成金名と概要が表示され、そこから詳細情報を見ることができるようになっています。自社で受給可能な助成金を探す際に是非ご活用ください。


助成金検索ページはこちら
http://www.fukushimaroudoukyoku.go.jp/joseikin/index.html



関連blog記事
2010年12月28日「健康・環境分野の人材育成に活用できる「成長分野等人材育成支援奨励金」」
https://roumu.com
/archives/51810550.html
2010年12月14日「厚労省関連の助成金が一覧形式でまとまった資料がダウンロードできます」
https://roumu.com
/archives/51805877.html
2010年12月2日「本日より実施される雇用調整助成金の更なる要件緩和」
https://roumu.com
/archives/51803968.html
2010年10月12日「雇用調整助成金 円高対策で12月より更なる要件緩和が実施されます」
https://roumu.com
/archives/51788829.html
2010年9月16日「11月1日申請分より雇用調整助成金の不正受給防止対策が強化されます」
https://roumu.com
/archives/51781048.html
2010年9月30日「9月24日に創設された2つの既卒者採用のための奨励金制度」
https://roumu.com
/archives/51784481.html
2010年9月22日「閣議決定された経済対策に基づく新卒者雇用に関する緊急対策」
https://roumu.com
/archives/51780904.html
2010年9月16日「11月1日申請分より雇用調整助成金の不正受給防止対策が強化されます」
https://roumu.com
/archives/51781048.html
2010年9月8日「10月1日に実施されるキャリア形成助成金の改正ポイント」
https://roumu.com
/archives/51778515.html


参考リンク
福島労働局「各助成金のご案内」
http://www.fukushimaroudoukyoku.go.jp/joseikin/index.html


(宮武貴美


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中小企業退職金共済制度の改正(詳細版)

lb09011タイトル中小企業退職金共済制度の改正(詳細版)
発行者:中小企業退職金共済事業本部
発行時期:平成22年12月
ページ数:8ページ
概要:平成23年1月より改正される中退共制度について詳しく説明された資料
Downloadはこちらから(461KB)
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb09011.pdf



関連blog記事
2010年11月15日「中退共 平成23年1月より事業主と同居の親族も加入可能に」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51799248.html
2010年10月14日「平成21年度の中退共の運用は5.67%となり、累積欠損金も1,957億円まで減少」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51789193.html
2010年7月15日「平成14年度からの8年間で適年解約企業の34.1%が中退共に移行」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51759470.html
2010年6月23日「廃止期限まで2年となる昨年度末時点の適格退職年金契約件数は17,184件」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51751359.html
2010年01月24日「2009年10月~12月の度企業年金の平均収益率はプラス2.09%」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51686309.html

参考リンク
中小企業退職金共済事業本部
http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/index.html

(福間みゆき)


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雇用調整助成金 様式第5号((2)特)短時間休業助成額算定書(平成22年12月版)

shoshiki419 雇用調整助成金および中小企業緊急雇用安定助成金の支給申請において、短時間休業を行った場合に、支給申請書と併せて提出する必要がある助成額算定書の様式(画像はクリックして拡大)です。
重要度:

[ダウンロード]
WORD
Word形式 shoshiki420.doc(63KB)
pdfPDF形式 shoshiki420.pdf(154KB)

[ワンポイントアドバイス]
 平成22年11月より不正受給防止の強化が行われています。改めて、適正な申請を行うことが求められます。

(福間みゆき)

人事労務の最新情報は「労務ドットコム」をご利用ください。
就業規則作成のご相談・コンサルティングのご依頼は名南経営まで。

 なお、最新の書式は、以下のリンク先にありますので、こちらをご利用ください。
 https://roumu.com/archives/55463880.html


関連blog記事
2010年12月2日「本日より実施される雇用調整助成金の更なる要件緩和」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51803968.html

2010年10月12日「雇用調整助成金 円高対策で12月より更なる要件緩和が実施されます」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51788829.html
2010年9月16日「11月1日申請分より雇用調整助成金の不正受給防止対策が強化されます」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51781048.html
2010年9月4日「ピーク時より半減した雇用調整助成金の届出対象者数」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51775990.html
2010年5月5日「中小では高止まりするも大企業では減少が著しい雇用調整助成金の対象者数」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51731584.html
2010年04月09日「4月より変更されている雇用調整助成金における教育訓練の申請方法」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51719472.html
2010年4月8日「平成22年4月より教育訓練の実施に係る取扱いを変更(雇用調整助成金)」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/50843410.html
2010年3月31日「雇用調整助成金の不正受給調査が4月から強化されます」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51715834.html
2010年1月25日「雇用調整助成金を1年を超え、引続き申請する場合の注意点」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51687759.html

中小企業退職金共済制度の改正(概要版)

lb09012タイトル中小企業退職金共済制度の改正(概要版)
発行者:中小企業退職金共済事業本部
発行時期:平成22年12月
ページ数:2ページ
概要:平成23年1月より改正される中退共制度について分かりやすくまとめたリーフレット詳しく資料
Downloadはこちらから(622KB)
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb09012.pdf



関連blog記事
2010年11月15日「中退共 平成23年1月より事業主と同居の親族も加入可能に」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51799248.html
2010年10月14日「平成21年度の中退共の運用は5.67%となり、累積欠損金も1,957億円まで減少」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51789193.html
2010年7月15日「平成14年度からの8年間で適年解約企業の34.1%が中退共に移行」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51759470.html
2010年6月23日「廃止期限まで2年となる昨年度末時点の適格退職年金契約件数は17,184件」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51751359.html
2010年01月24日「2009年10月~12月の度企業年金の平均収益率はプラス2.09%」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51686309.html


参考リンク
中小企業退職金共済事業本部
http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/index.html

(福間みゆき)


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健康・環境分野の人材育成に活用できる「成長分野等人材育成支援奨励金」

lb05187 雇用の拡大と労働者の能力開発は国としての重点政策の一つとなっており、様々な助成金制度でその支援が行われていますが、先日、厚生労働省より「成長分野等人材育成支援事業奨励金」という新たな制度の創設が発表されました。この奨励金は、健康・環境分野の人材育成に取り組む事業主に対して、この分野の成長を支え、生産性を高めることを目的としたものになっていますが、本日はこの奨励金の概要についてお伝えしましょう。


[制度の概要]
 健康・環境分野および関連するものづくり分野において、期間の定めのない従業員を雇入れ、または他の分野から配置転換し、Off-JT(通常の業務を離れて行う職業訓練)を実施した事業主へ、訓練費用が助成されます。


[支給額]
 事業主が負担した訓練費用を、対象者1人あたり20万円(※)を上限として受給できます。
※中小企業が大学院を利用した場合には、50万円が上限となります。


[受給対象となる職業訓練コース]
 受給対象となるコースについては、以下の3点などの条件を満たすこととされています。
1コースの訓練時間が10時間以上であること
Off-JTであること
所定労働時間内に実施される訓練が、総訓練時間数の3分の2以上であること


[受給対象分野]
 受給対象分野については、日本標準産業分類における林業、建設業のうち環境や健康分野に関する建築物等を建築しているもの、製造業のうち環境や健康分野に関する製品を製造しているもの、環境や健康分野に関する事業を行う事業所との取引関係があるものなど12種類があげられています。自社が支給対象分野に該当するかどうかは、リーフレットを確認の上、最寄の都道府県労働局またはハローワークに確認するのがよいでしょう。


[支給対象事業主]
 支給対象事業主の要件としては、以下の3点とされています。
健康、環境分野および関連するものづくり分野の事業を行っていること
の事業に、申請前5年以内(職業訓練計画中を含む)に雇入れた、または異分野から配置転換した従業員を雇用していること
の労働者に対して職業訓練計画を作成し、労働局長の認定をうけること


 この奨励金制度は受給対象分野が限定されていますが、電気業や情報通信業、運輸業・郵便業そして医療・福祉など実際にはかなり幅広い業種が対象となっていますので、人材育成を行う際にうまく活用していきたいものです。なおこの奨励金は平成24年3月31日までの暫定措置となっておりますので、条件に合致する企業においては受給漏れの無いようご注意ください。


[リーフレット]
 この制度のリーフレットを以下でダウンロードできますので、是非ご利用ください。
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/50967485.html



関連blog記事
2010年12月14日「厚労省関連の助成金が一覧形式でまとまった資料がダウンロードできます」
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2010年12月2日「本日より実施される雇用調整助成金の更なる要件緩和」
https://roumu.com
/archives/51803968.html
2010年10月12日「雇用調整助成金 円高対策で12月より更なる要件緩和が実施されます」
https://roumu.com
/archives/51788829.html
2010年9月16日「11月1日申請分より雇用調整助成金の不正受給防止対策が強化されます」
https://roumu.com
/archives/51781048.html
2010年9月30日「9月24日に創設された2つの既卒者採用のための奨励金制度」
https://roumu.com
/archives/51784481.html
2010年9月22日「閣議決定された経済対策に基づく新卒者雇用に関する緊急対策」
https://roumu.com
/archives/51780904.html
2010年9月16日「11月1日申請分より雇用調整助成金の不正受給防止対策が強化されます」
https://roumu.com
/archives/51781048.html
2010年9月8日「10月1日に実施されるキャリア形成助成金の改正ポイント」
https://roumu.com
/archives/51778515.html


参考リンク
厚生労働省「成長分野等人材育成支援事業奨励金のご案内」
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/f-top-a.pdf


(中島敏雄)


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部下を育成するためには部下の抱える問題の本質を見る

 今日は先週に引き続き、部下育成の2つ目のポイントを大熊社労士が説明することとなった。



宮田部長宮田部長:
 大熊先生、こんにちは。今日は部下育成のポイントの2つ目について教えてください。先週お伺いした部下に「ありがとう」と伝えるということを、早速当社の管理職に話をしてみたところ大変好評で、「ありがとう」の一言で、お互いに気持ちよく仕事に集中できるようになったという声を聞くことができました。
大熊社労士:
 なるほど、先週の方法はとてもシンプルな方法でしたので実践も簡単で、すぐ効果が出るというものでしたからね。早速効果があって何よりです。それでは今日は部下を育成する際に上司に最低限実施してほしいもう一つの方法についてお伝えしましょう。
宮田部長:
 はい。よろしくお願いします。
大熊社労士:
 次の方法は、すぐに効果が出るかというと先回の方法と比べると少しハードルは高いかも知れません。でもこの考え方は、部下の育成の場面だけでなく、その上司自身の仕事を進める上でも是非身に付けておいて欲しい考え方です。
宮田部長:
 はい。次は管理職の考え方についてですね。
大熊社労士:
 そのとおりです。2つ目のポイントは「部下の抱える問題を見る」ということです。
宮田部長:
 はあ、「部下の抱える問題を見る」ですか…。
大熊社労士:
 ははは、予想外の答でしたかね(笑)。はい、「部下の抱える問題を見る」です。御社の上司の方たちは「部下の抱える問題」を見ていますか?
宮田部長:
 ええ、当社では、全従業員に毎日日報を付けさせていますので、管理職であれば必ず「部下の抱える問題」は把握しているはずです。例えば、新規の営業先の開拓件数が目標に足していないだとか。
大熊社労士:
 なるほど、それでは「新規の営業先の開拓件数が目標に達していない」という問題を上司がどのように指導していますか?
宮田部長:
 確か、営業に回る件数自体が少なかったそうなので、回る件数を増やすように指導していました。
大熊社労士:
 なるほど、回る件数を増やした結果はどうなったのでしょうか?
宮田部長:
 それが回る件数を増やしてもそれほど効果はなかったんです。
大熊社労士大熊社労士:
 そうですか、実はこれは非常によくあるケースで上司が本当の意味で「部下の抱える問題を見る」ことができていなかったケースです。上司が見なければいけないのは「部下の抱える問題の本質」です。たとえば、いまの営業の新規開拓がうまくいかないといったケースでは、「部下の抱える本当の問題」を営業のプロセスに分解して調べるというのが、上司に期待される行動です。
宮田部長:
 プロセスに分解する。ですか?
大熊社労士:
 ええ、新規営業先開拓であれば、確かに回った企業の一定の割合で新規の案件が取れるので、回る企業の数を増やすというのは解決策の一つであることは事実です。しかし、解決策は一つではありませんよね。例えば、企業を回る件数を増やしたものの、実はキーマンには接触ができていないというのであれば、上司はキーマンの見つけ方や、キーマンへの到達の仕方を教える必要があります。キーマンと面談できて、一所懸命商品の説明をするものの、実はお客様のニーズとずれた商品の説明をしているのであれば、お客様とのロールプレイ研修などを実施して、ニーズを聞き出す話し方の教育をする必要があります。
宮田部長:
 なるほど、「部下の抱える問題を見る」というのは、部下の抱える問題の真の原因を把握するということなのですね。確かにこれはすぐにできるような改善ではないかも知れませんね。
大熊社労士:
 ええ、少しハードルは高いと思います。上司になる方は、やはり自分自身はできる方達ですから自分なりの教育論というのを持ちがちです。「自分はこれをやったらできるようになった」という成功体験も持っていますから、ついつい自分のうまくいった方法でやってみろと言ってしまうんです。しかし、部下は一人一人違うわけで、表面に現れる問題は同じでも、その原因は100人いれば100の原因がありますからね。
宮田部長:
 なるほど、「部下の抱える問題」の解決法を上司が決めつけて指導しているケースはわが社でも多いかもしれません。「部下の抱える問題の本質を見る」「原因や解決法を決めつけない」これはしっかり当社の上司たちに伝えたいと思います。
大熊社労士:
 発破をかけるだけでは、部下は成長しません。もっと怖いのは、部下自身も上司が決めつけてしまったその方法を唯一の方法だと思い込んで、「せっかく上司が教えてくれた方法なのに自分はできない」と精神的に追い詰められてしまうことです。そういう意味でも「部下の問題を見る」はしっかり実践していただきたいと思います。
宮田部長:
 そうですね。よくわかりました。ありがとうございます。


>>>to be continued


[大熊社労士のワンポイントアドバイス]
大熊社労士のワンポイントアドバイス 
こんにちは、大熊です。部下の問題をプロセスに分解するためには、フレームワーク思考を身に付けておくことが重要です。フレームワーク思考とは、ものごとを枠組みの中に「モレなく、ダブりなく」あてはめて、全体を整理し結論を出すために用いられる思考法で、分析のフレームワークと表現のフレームワークに分解できます。部下育成の場面では、分析のフレームワークが役に立ちます。例えば順序のフレームワークとは物事がどのような流れで進んでいくかを見るためのもので、例えばメーカーの仕事は、研究→開発→調達→生産→販売→物流という順序であるため、もしクレームが発生した場合などはどの段階に原因があったかを段階毎にさかのぼって検証することができます。分析のフレームワークには、大きく分類すると、要素のフレームワーク、構造のフレームワーク、抽象レベルのフレームワーク、順序のフレームワーク、位置づけのフレームワーク、などの5つに分類されます。こういったフレームワーク思考を身に付け、分析力を高めれば、部下育成の場面のみならず、仕事上のどのような問題解決でも役立つことになるでしょう。



関連blog記事
2010年12月13日「部下を育成する魔法の言葉「ありがとう」」
https://roumu.com/archives/65437565.html
2010年12月13日「年末の部下面談での上手な「聴き方」について教えてください」
https://roumu.com/archives/65435890.html
2010年11月29日「年末の部下面談での上手な質問の仕方を教えてください」
https://roumu.com/archives/65432915.html
2010年12月20日「部下を育成する魔法の言葉「ありがとう」」
https://roumu.com/archives/65437565.html


(中島敏雄)


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外国人技能実習生を受け入れる前に確認しておきたいマニュアル

外国人技能実習生を受け入れる前に確認しておきたいマニュアル 平成21年7月に「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律」が公布、平成22年7月1日から施行され、外国人の研修・技能実習制度が新しくなりました。この改正では、外国人研修生を実質的に低賃金労働者として扱うといったこれまで生じていた問題を解消するための制度に変更されています。


 これに伴い、財団法人国際研修協力機構では、「外国人技能実習制度 送出し機関の送出しマニュアル」の日本語版を改訂し、12月中旬からホームページでダウンロードできるようにしています。このマニュアルは技能実習生を受入れ実習実施機関実に送り出す監理団体向けに書かれた内容ですが、研修・技能実習制度はもちろんのこと、雇用契約に関することや技能実習生への派遣教育の詳細まで記載されており、受け入れ企業にとっても参考になる資料と言えます。
 技能実習生の受入れを検討している企業は是非、ダウンロードして参考にしてみてください。


ダウンロードはこちら「外国人技能実習制度送出し機関送出しマニュアル
http://www.jitco.or.jp/download/data/okuridashi_Japanese.pdf



関連blog記事
2010年11月19日「入管法が変わります(日本語版)」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/50939937.html
2010年6月18日「新しい研修・技能実習制度について」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/50844392.html
2010年4月14日「技能実習生の労働条件の確保・改善のために」
http://blog.livedoor.jp/leafletbank/archives/50839730.html
2010年3月16日「技能実習生の労働条件に関して注意が必要な事項」
https://roumu.com
/archives/51707929.html
2010年3月2日「新技能実習制度の詳細と労働関係法令の適用有無」
https://roumu.com
/archives/51702735.html
2010年2月26日「7月に改正される入管法における技能実習の分類」
https://roumu.com
/archives/51701532.html


参考リンク
財団法人国際研修協力機構
http://www.jitco.or.jp/


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成長分野等人材育成支援事業 (平成24年3月31日までの暫定措置)

lb05187タイトル:成長分野等人材育成支援事業 (平成24年3月31日までの暫定措置)
発行者:厚生労働省
ページ数:2ページ
概要:健康、環境分野等において、期間の定めのない従業員を雇い入れまたは他の分野から配置転換し、Off-JTを実施した事業主へ訓練費用の助成を行う制度について紹介したリーフレットト
Downloadはこちらから(458KB)
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb05187.pdf



関連blog記事
2010年10月12日「雇用調整助成金 円高対策で12月より更なる要件緩和が実施されます」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51788829.html
2010年9月30日「9月24日に創設された2つの既卒者採用のための奨励金制度」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51784481.html
2010年9月22日「閣議決定された経済対策に基づく新卒者雇用に関する緊急対策」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51780904.html
2010年9月16日「11月1日申請分より雇用調整助成金の不正受給防止対策が強化されます」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51781048.html
2010年9月8日「10月1日に実施されるキャリア形成助成金の改正ポイント」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51778515.html

参考リンク
厚生労働省「成長分野等の事業を行う事業主の方へ」
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/f-top.html


(福間みゆき)


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1月に東京・大阪で開催「士業・コンサルタントのためのセミナー構築&プレゼン技術向上セミナー」受付中


三橋セミナー 最近、「話し方」がちょっとしたブームになっています。「話し方」関連の書籍が書店に平積みされ、話し方教室も盛況だと聞いています。その多くは、話す姿勢や声の出し方、会話に困らないネタの見つけ方、作り方、相手に合わせてコミュニケーションの取り方…といったことが主流になっています。ですが、「話す力」を高めてビジネスで成果を出す・・・・・「話す力」を「稼ぐ力」に変えていくために、それだけでは不十分です。「話し方」という「伝える力」と、相手に伝えるべきメッセージやコンテンツを組み立てる力、すなわち、「コンテンツ構築力」という2つの力が不可欠なのです。例えば、あなたは、「人を引きつける自己紹介を1分で!」とか、「明日、1時間でプレゼンテーションを組み立ててくれ!」とか、「急なスピーチを依頼された!3日間で内容を決めないと…」というような状況に立った時、対応できますか?これに対応できるのが「コンテンツ構築力」です。そして、これには、“ちょっとしたコツ”と“法則”があるのです。


 今回のセミナーでは、元東北放送アナウンサーであり、テレビ朝日系列コンテストで実況部門全国1位、TBS系列コンテストでナレーション部門全国2位という経歴をお持ちのスピーチコンサルタント 三橋泰介氏を講師にお迎えし税理士、社会保険労務士などの士業・コンサルタントが「話す力」をアップさせ、実際のビジネスの成果を高めていく手法、そして仕事に繋がる効果的なセミナー開催のポイントについて解説します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。



士業・コンサルタントのためのセミナー構築&プレゼン技術向上セミナー


[セミナーのポイント]
・なぜ「今」セミナーが必要か?
・セミナーは「大いなる自己紹介」である
・対面と非対面。2種類のコミュニケーション
・人の「心を動かす」4つの方法
・「人を惹きつける話」とは何か?
・論理的に物事を説明する方法
・アナウンサーがやっている「スピーチの強弱のつけ方」
・競合ライバルと「差別化」する内容の作り方
・顧客満足を上げる「アンケート法」
・あなたの「USP」が無関係である理由
・人前で話すときに「緊張しない方法」
・人前で話すときの「視線の送り方」
・人前で話すときの「スライドの作り方と立ち振る舞い」
・ターゲットへの「手紙」を書こう
・セミナーでやるべき『○○リスト』の作り方
・セミナー構築「11のステップ」
・売り込みと思われない「セミナー中の売り込み方」
・「姿勢」を良くして信頼できる講師になる方法
・「腹式呼吸」でマイクいらず講師になる方法
・スピーチを「ブログとツイッター」で練習する方法
・出版とセミナーの両輪を回す など

[講師 三橋泰介氏プロフィール]
ビジネスSP 代表取締役 兼 局アナnet 執行役社長
スピーチコンサルタント
・学習院大学時代、4年間でパーティを300回主催し全てで司会を担当。スピーチ能力とマッチング能力を身につける。その能力を生かし、三越百貨店に就職するも「さらにスピーチ能力を磨きたい!」とアナウンサーに転職。
・フリーアナウンサー、岩手朝日テレビアナウンサー、東北放送アナウンサーとなる。朝の人気番組「ウォッチンみやぎ」や「東北楽天ゴールデンイーグルス」の実況中継を担当。局アナ暦は11年。
・テレビ朝日系列コンテストで実況部門全国1位、TBS系列コンテストでナレーション部門全国2位に。
・楽天イーグルスの観客2万人の前でヒーローインタビューや本田健氏の講演で2,000人の司会などを担当。
・初の著書「話術!虎の穴」はAmazon総合3位 話し方・プレゼン部門1位を獲得。
・2010年4月、独立。「ビジネスSP」を設立。人前で話す機会の多い経営者・リーダーに対してスピーチトレーニング、セミナーを実施。独自のスピーチトレーニングは、船井総研のコンサルタントからM-1王者サンドウィッチマンまでが「1日でスピーチが上手くなる」と評価している。
著書
3秒で盛り上げて30分以上話が弾む会話術(徳間書店)
どんな相手ともラクに話せる 「話し方」の裏ワザ(青春出版社)
話術!虎の穴―現役アナウンサーが明かすトークのネタ帖(源)


[開催会場および日時]
(1)東京会場
平成23年1月28日(金)午前10時~午後1時
 名南経営東京事務所 セミナールーム(日比谷)
 定員:70名
(2)大阪会場
平成23年1月17日(月)午前9時30分~午後0時30分
 エル・おおさか 709会議室(天満橋)
 定員:80名


[受講費用]
一般 10,500円
LCG特別会員 2,100円 正会員 3,150円 準会員 5,250円(税込)/人


[お申込み]
 LCG会員のみなさんは会員専用ホームページ「MyKomon」の専用フォームよりお申込みをお願いします。一般のみなさんにつきましては以下よりお申込み頂けます。http://www.lcgjapan.com/sr/seminar/1101mitsuhashi.html


(大津章敬)


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都内労働組合の冬季賞与平均妥結額は704,809円と前年比0.84%のマイナス

都内労働組合の冬季賞与平均妥結額は704,809円 2010年11月16日のブログ記事「都内労働組合の冬季賞与平均妥結額は727,407円と前年比2.05%のマイナス」では、東京都産業労働局による都内労組の冬季賞与の妥結状況をお伝えしましたが、先日、その最終集計結果がまとまりました。本日はその結果についてお伝えしましょう。この調査は都内に所在する1,000の民間労働組合を対象に実施されたもので、今回の集計対象は妥結した678組合のうち、集計可能な651組合のデータ。


 これによれば今冬の都内労働組合の賞与の平均妥結額は704,809円(平均賃金の2.22ヵ月分)となり、同一労組の前年妥結額と比較すると、金額で5,977円、0.84%の減となっています。なお業種別では、製造業が709,274円となり、前年と比較すると6.48%のマイナスとなるなど、多くの業種でマイナスの結果となっています。なお、日本経団連や連合などの調査結果は、このブログでも度々取り上げているように3%前後のプラスの結果となっていますので、全体としては概ね前年並みの結果となっていると理解することができるのではないでしょうか。



関連blog記事
2010年12月18日「日本経団連調査による大企業冬季一時金の最終集計結果は2.52%プラスの774,654円」
https://roumu.com
/archives/51808124.html
2010年11月27日「日本経団連調査による大企業冬季一時金の第2回集計結果は1.47%プラスの765,341円」
https://roumu.com
/archives/51802320.html
2010年11月21日「連合調査による冬季賞与の平均回答額は前年同季比3%プラスの668,589円」
https://roumu.com
/archives/51800710.html
2010年11月16日「都内労働組合の冬季賞与平均妥結額は727,407円と前年比2.05%のマイナス」
https://roumu.com
/archives/51799262.html
2010年11月1日「日本経団連調査による大企業冬季一時金の第1回集計結果は3.76%プラスの776,949円」
https://roumu.com
/archives/51795159.html
2010年7月21日「日本経団連調査による大企業夏季一時金の最終集計結果は0.55%プラスの757,638円」
https://roumu.com
/archives/51762491.html
2010年7月10日「日本経団連調査による大企業夏季一時金の第二回集計結果は0.46%プラスの759,728円」
https://roumu.com
/archives/51757864.html
2010年6月25日「都内労働組合の夏季賞与平均妥結額は711,732円と前年比2.72%の増加」
https://roumu.com
/archives/51751674.html


参考リンク
東京都産業労働局「2010年年末一時金要求・妥結状況について(平成22年12月16日現在)」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2010/12/60kck300.htm


(大津章敬)


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