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社会保険労務士法人名南経営 社労士有資格者インターン募集

 社会保険労務士法人名南経営では、社労士探究会(若手社労士や受験生のみなさんをメイン対象としたオンライン勉強会)や、名南労務zoom Meetup(社労士業務・業界をテーマとしたオンラインでの情報交換会)などを運営し、若手社労士の支援を行っていますが、そんな場でよく耳にするのが「社労士業務の実務を勉強する場がない」という相談です。他士業と比較しても比較的小規模な事務所が多い社労士業界ですので、特に社会保険業務等の未経験者が勤務社労士として経験を積むような場はあまりないのが実情です。
参考リンク
社労士探究会
https://srtqk.com/
名南労務zoom Meetup
https://meinanroumu.peatix.com/

 そこで社会保険労務士法人名南経営では、2015年から、社労士有資格者で開業を目指す方、そして弊社での勤務を目指す方を対象としてインターンの受け入れを行っています。近々、現在のインターンが卒業する見込みであることから、3年ぶりにインターンの募集を行うことになりました。インターンと言っても、通常のスタッフ同様、実際の社労士業務(社会保険手続き・給与計算がメイン)を行って頂きますので、当然給与も支給し、加入条件を満たせば社会保険等にも加入します。私どもが通常、新人の基礎教育で必要な期間は約2年間と考えていますので、インターンについても原則として期間は2年間とします。

 昭和43年の事務所設立以来、50年を超える長きに亘って蓄積してきた社会保険労務士法人名南経営のノウハウを2年間で学ぶことができる場となります。期間限定とは言え、雇用する以上は真剣に育成し、また成果も求めますので、積極的に業務に取り組み、ノウハウを吸収していってください。インターン終了のときには、即開業できるだけの実力がついていることは間違いないでしょう。意欲あるみなさんのエントリーをお待ちしています。

※執務室(JPタワー名古屋34階)からの景色と13階にあるテナント専用カフェテリアでの日替わりランチ


【対象者】
社会保険労務士有資格者
※社会保険労務士開業者も条件次第では可とします。
※自宅より弊社(名古屋駅)まで通勤可能な方
※フルタイム、パートタイムいずれも可(応相談)

【担当職務】

  • 手続き業務および給与計算を中心として、基本的な社労士業務を一通り、担当していただきます。具体的にはまずは弊社スタッフが担当するクライアントのサブ担当として、メイン担当のフォローを受けながら、業務を行う形を想定しています。
  • 社労士事務所の3大イベント(労働保険年度更新、社会保険算定基礎、年末調整)については、初年度だけではどうしても表面的な理解に終わってしまう危険性があることから、2回経験して頂くこととします。
  • 近年、弊法人のメインサービスとなっている人事総務相談顧問のお客様への同行や就業規則整備のお手伝い、場合によってはセミナー講師の経験を積んでいただくことも可能です。
  • その他、状況に応じ、セミナーの運営や労務ドットコムコンテンツの作成などもお願いすることがあります。
  • つまり、弊社スタッフとほぼ同じ業務を担当していただくことを想定しています。

【組織・研修その他体制】

  • 社労士法人の人員は30名(男性10名・女性20名)で、うち社労士有資格者が16名となっています。著書(共著含む)を有するメンバーが7名在籍するなど、ハイレベルな環境です。なお、税理士法人などを加えたグループ全体では、606名(男250名、女356名)が在籍しています。
  • 弊社では社労士システムは社労夢およびオフィスステーション、給与計算は給与奉行を活用しており、それらの操作ノウハウを習得することができます。
  • 日常的には先輩社員によるOJTにより仕事を覚えて頂きます。また毎月の定例研修やイベント前の随時研修なども実施。さらには弊社(LCG含む)主催のオンライン研修は希望によりすべて無料で受講いただけます(スタッフとして参加する場合以外は、労働時間ではないため無給)です。また書籍は通常必要なものはほぼ揃っていると思います。ビジネスガイド、労政時報、労働判例、労働新聞など、多くの月刊誌も購読しており、それらは必要に応じ、貸し出しも行います。

【雇用形態および処遇】
●雇用形態
有期労働契約の更新制により最長2年程度
※労働保険年度更新、社会保険算定基礎、年末調整などのイベントのタイミングにより最長期間は多少前後します。
※2年勤務の場合には、社労士登録に必要な従事期間証明書を作成し、お渡ししすることもできます。
●賃金
時給1,200円(その他:時間外割増賃金、通勤手当)
●賞与
原則としてなし
●退職金
なし
●社会保険等
各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)、交通費支給
●労働時間・勤務日数
労働時間については週25時間以上を原則として、毎月、担当先の業務スケジュールを勘案の上、勤務日・勤務時間を決定します(フルタイム勤務も可)。なお、繁忙期においては若干の残業をお願いすることもあります。
●勤務地
JPタワー名古屋34階(名古屋駅直結)名古屋市中村区名駅
https://www.roumu.co.jp/company/access/
●各種認証
 社労士は働き方改革の専門家であることから、健康経営優良法人をはじめとした様々な認証を受ける取り組みを行っています。



【名南経営のインターンシップに向く人・向かない人】
 当社に限った話ではないものが多いですが、お互いのミスマッチを防ぐ意味からも求められる人材像についてお伝えします。

  • 私どもは経営理念(所訓)を重視しています。以下の経営理念に共感できない方はご遠慮ください。
    https://www.meinan.net/about
  • 社労士はサービス業です。「ヒト」という分野を通じて、クライアントの発展に貢献したいという方を歓迎します。
  • 人事総務等の経験は問いません。むしろ過去の経験で今後もやっていこうという方は向いていません。法律は常に変わりますし、それ以上に環境はもっと激変しています。その変化に対応すべく、新たな勉強を楽しめるような方でないと難しいでしょう。
  • 最終的には独立開業という道を意識しながらの2年間となります。この2年間を最大限有効に使ってください。基本的には所定内の勤務を原則としますが、積極的にいろいろな仕事にチャレンジしてください。少なくとも仕事はあらゆる種類のものがいくらでもあります。通常、即開業した場合にはまずは仕事を受注するところから始めますので、なかなか業務経験を積むことはできません。それと比較すると2年間で最低でも通常に新規開業した場合の5年分くらいの実務経験をすることができると思います。

【エントリー】
 以下の書類を郵送でお送り下さい。書類選考通過者には、別途電子メールにてご連絡させて頂き、その後、適性検査受検の上、面接を実施させて頂きます。なお、申込書類についてはインターンの選考にのみ利用し、返却いたしませんので、ご了承ください。

  1. 履歴書
  2. 職務経歴書
  3. 志望理由書(文字数は自由ですので、みなさんの熱い想いを聞かせてください)

選考資料送付先
社会保険労務士法人名南経営 社労士インターン受付係宛
〒450-6334 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋34階
Tel 052(589)2354

インターンに関するお問い合わせ
 インターンに関するお問い合わせは以下のメールフォームよりお願いします。
https://www.roumu.co.jp/contact/

エントリー期限および採用日
 今回の第一次申込みの期限は2021年7月16日(金)必着とします。なお、入社日については現職をお持ちの方もいらっしゃると思いますので、個別に調整させていただきます。

 我々と同じ理想を思い描き、頑張っていけるみなさんからの多くのエントリーをお待ちしています!

8月以降の雇用調整助成金の特例措置等の予定

 新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の特例措置は、7月について、5月・6月の助成内容を継続することが発表されていました。

 今回、沖縄県において緊急事態措置を実施すべき期間が延長され、また、東京都・愛知県・大阪府等の都道府県においてまん延防止等重点措置を実施すべきとされたこと等により、7月末までとなっている現在の助成内容が8月末まで継続される予定と公表されました。その内容は画像のとおりです。
 
 9月以降の助成内容については、雇用情勢を踏まえながら検討されることになっており、7月中に公表される予定です。


参考リンク
厚生労働省「8月以降の雇用調整助成金の特例措置等について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/r308cohotokurei_00001.html
(宮武貴美)

遺族(補償)等給付 葬祭料等(葬祭給付)の請求手続

タイトル:遺族(補償)等給付 葬祭料等(葬祭給付)の請求手続
発行者:厚生労働省
発行時期:2021年3月
ページ数:20ページ
概要:遺族(補償)年金、遺族(補償)一時金および葬祭料(葬祭給付)の概要説明および請求の手続等の紹介が盛り込まれたリーフレット。

Downloadはこちらから(9.93MB)
https://roumu.com/pdf/2021060505.pdf


参考リンク
厚生労働省「労災補償関係リーフレット等一覧」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/gyousei/rousai/index.html

(宮武貴美)

障害(補償)等給付の請求手続

タイトル:障害(補償)等給付の請求手続
発行者:厚生労働省
発行時期:2021年3月
ページ数:20ページ
概要:障害(補償)給付の概要説明および請求の手続等の紹介が盛り込まれたリーフレット。様式第10号・16号の記入例が載っている。

Downloadはこちらから(7.46MB)
https://roumu.com/pdf/2021060504.pdf


参考リンク
厚生労働省「労災補償関係リーフレット等一覧」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/gyousei/rousai/index.html

(宮武貴美)

14言語で作成されている厚生労働省「マンガでわかる働く人の安全と健康」

 安全衛生は、労働者を雇用するにあたってもっとも基本的な事項になりますが、外国人労働者については、言語の問題から、適切な教育が行われていないケースが少なくありません。そこで厚生労働省では、外国人労働者等に対して適切な安全衛生教育が実施されるよう、14言語(一部11言語)(日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語(フィリピン)、クメール語(カンボジア)、インドネシア語、タイ語、ミャンマー語、ネパール語、モンゴル語(、スペイン語、ポルトガル語、韓国語))に対応した業種・作業・危険有害要因(17種類)と業種共通(1種類)の教材を用意しています。

 事業場における安全衛生教育に活用できますので、是非参考リンクをご覧ください。


参考リンク
厚生労働省「マンガでわかる働く人の安全と健康(教育用教材)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13668.html

(大津章敬)

「新型コロナウイルス感染症対応特例のテレワーク周知のリーフレット例

「新型コロナウイルス感染症対応特例のテレワーク周知のリーフレット例

これは、両立支援等助成金 育児休業等支援コース「新型コロナウイルス感染症対応特例」の参考様式として厚生労働省のサイトに掲載されている、テレワークを周知するリーフレット例です。

重要度 
官公庁への提出:あり

[ダウンロード]
PPTX形式 2021060713.pptx
PDF形式 2021060713.pdf

[ワンポイントアドバイス]
両立支援等助成金 育児休業等支援コース「新型コロナウイルス感染症対応特例」は、小学校等が臨時休業等した場合でも勤務できる両立支援の仕組みとして、次のいずれかの社内周知が必要になっています。
・テレワーク勤務
・短時間勤務制度
・フレックスタイムの制度
・始業又は終業の時刻を繰り上げ又は繰り下げる制度(時差出勤の制度)
・ベビーシッター費用補助制度 等

これは、テレワーク勤務を周知する例となり、申請時には、実際に実施した取組資料を提出します。


参考リンク
厚生労働省「事業主の方への給付金のご案内」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html
(菊地利永子)

7月15日オンライン開催「来春の施行に向けていまから押さえておきたい育児介護休業法と社会保険関連法の改正点と実務対応」

 2021年6月4日、国会で改正育児・介護休業法および改正健康保険法が成立しました。これにより、男性の育児休業の取得促進が強化されるとともに、育児休業期間中の社会保険料の免除について、細かな基準が設けられました。実際の対応は厚生労働省令の告示や通達の発出、モデル規程の公開が行われてからにはなりますが、影響が大きな改正だけに、いまのうちに改正の概要を押さえておきたいものです。

 そこで本セミナーでは、これらの法改正の内容を押さえ、今後、企業としてどのような情報に着目し、実務対応をしていく必要があるかをお伝えします。


改正法成立!来春の施行に向けていまから押さえておきたい
育児介護休業法と社会保険関連法の改正点と実務対応
~男性版産休の概要と関連する社会保険料免除等の実務への影響
日時:2021年7月15日(木)午前10時~午前11時30分
講師:宮武貴美(特定社会保険労務士・産業カウンセラー)
    社会保険労務士法人 名南経営
配信方法:Zoomウェビナー(リアルタイム視聴)&後日見逃しオンデマンド配信


  1. 契約社員の育休取得要件の緩和、実務への影響は?
  2. 男性の育休取得促進の要!?出生時育休で押さえておくべき点
  3. 対応が必須となる育休を取得の雇用環境整備と個別働きかけ
  4. 大企業に求められる育休取得状況の公表
  5. どうなる!?育児休業中の社会保険料免除の仕組み

[対象]
経営者、総務責任者および担当者のみなさま(それ以外のみなさまもご参加いただけます)

[受講料(税込)]
一般 5,500円
※名南コンサルティングネットワーク顧問先様につきましては、1社2名様まで本セミナーに無料でご参加いただけます。

[お申込]
 本セミナーの詳細およびお申し込みは以下よりお願いします。
https://www.meinan.net/seminar/detail/00391/

休業(補償)等給付 傷病(補償)等年金の請求手続

タイトル:休業(補償)等給付 傷病(補償)等年金の請求手続
発行者:厚生労働省
発行時期:2021年3月
ページ数:16ページ
概要:休業(補償)給付および傷病(補償)年金の概要説明および請求の手続等の紹介が盛り込まれたリーフレット。様式第8号・16号の記入例が載っている。

Downloadはこちらから(5.18MB)
https://roumu.com/pdf/2021060503.pdf


参考リンク
厚生労働省「労災補償関係リーフレット等一覧」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/gyousei/rousai/index.html

(宮武貴美)

[改正育児・介護休業法 2]育休取得のための雇用環境整備・取得の意向確認

 改正育児・介護休業法の連載第2回目は、育児休業を取得しやすい雇用環境整備と、妊娠・出産の申出をした労働者に対する個別の周知・意向確認の措置の義務付けについて取り上げます。

過去の連載記事はこちら!
1回目:有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和
https://roumu.com/archives/107818.html

 育児休業や介護休業は取得ができるように法整備がされているものの、取得する上司の制度への理解が浅かったり、復帰後の昇進に影響するのではないかという懸念から取得が進まなかったりする状況がありました。そこで、法改正により環境整備と個別周知・意向確認が措置義務となりました。具体的には、以下の対応が求められます。

①環境整備
 新制度となる出生時育児休業や現行の育児休業を取得しやすい雇用環境の整備の措置として以下を義務付ける。
育児休業に係る研修を実施すること
育児休業に関する相談体制の整備として相談窓口設置を設置すること
※これらも含め、複数の選択肢からいずれかを選択することとなる。

②個別周知・意向確認
 妊娠・出産の申出をした労働者に対する個別の周知・意向確認の措置として、労働者または配偶者が妊娠または出産した旨等の申し出をしたときに、申し出をした労働者に対し出生時育児休業および現行の育児休業制度等を周知するとともに、これらの制度の取得意向を確認するための措置を行うことを義務付ける。
※周知の方法は、面談での制度説明、書面等による制度の情報提供等の複数の選択肢から選択することになる予定。

 個別周知・意向確認では、労働者からの申し出をしたときということになっており、労働者からいかにスムースに申し出を行ってもらうかということも課題の一つになるかと思います。育児休業の取得を早めに申し出てもらえるような仕組みづくりが今後、さらに一層重要になってくるのでしょう。なお、この改正は2022年4月1日に施行されます。


関連記事
2021年6月15日「[改正育児・介護休業法 1]有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和」
https://roumu.com/archives/107818.html
2021年6月7日「改正育児・介護休業法につけられた国会の附帯決議」
https://roumu.com/archives/107747.html
2021年6月3日「国会で成立!男性育休取得促進が盛り込まれた改正育児・介護休業法案」
https://roumu.com/archives/107714.html
参考リンク
厚生労働省「育児・介護休業法について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html
(宮武貴美)

療養(補償)等給付の請求手続

タイトル:療養(補償)等給付の請求手続
発行者:厚生労働省
発行時期:2021年3月
ページ数:12ページ
概要:療養(補償)給付の概要説明および請求の手続等の紹介が盛り込まれたリーフレット。様式第5号・6号・7号の記入例も案内している。

Downloadはこちらから(4.73MB)
https://roumu.com/pdf/2021060502.pdf


参考リンク
厚生労働省「労災補償関係リーフレット等一覧」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/gyousei/rousai/index.html

(宮武貴美)