協会けんぽでは、毎年6月から7月にかけて、被扶養者となっている人が適正な状況であるかを確認しています。平成30年度はマイナンバーが収録できていない被扶養者のマイナンバーの確認も含め、実施されていました。そして、先日、こ […]
来春から、高度プロフェッショナル制度が施行されます。時間外労働の上限規制や年次有給休暇取得の義務化と比較すると対象者が限られることから、関心はさほど高くないですが、細かな点を詰める作業が行われています。 そのひとつに高 […]
タイトル:働き方改革関連法が成立しました(同一労働同一賃金)発行者:厚生労働省発行時期:2018年7月ページ数:2ページ概要:働き方改革関連法が成立し、同一労働同一賃金への対応が必要になる旨を説明したリーフレット。Dow […]
2019年4月より大企業については時間外の上限規制が適用されますが、その中で、医師については適用が猶予・除外される業務となっています。 具体的には、2024年4月に上限規制が適用されますが、上限時間等については、医師の […]
1月も下旬に入り、時が過ぎる早さを感じる大熊であった。 大熊社労士: おはようございます。先日、新年を迎えたと思ったら、もう1月21日ですよ。あっという間に時間が経ちますね。宮田部長: 本当にそうですね。この調子で時間 […]
東京A日程満席 他日程もお早めに! 深刻な労働力不足を背景に、国も外国人労働の大幅な規制改革に動くこととなりました。2018年の臨時国会に出入国管理法の改正法案が提出され、2019年4月から新たな外国人労働のルールがスタ […]
弊法人代表社員の大津章敬が、弁護士ドットコムが運営する企業法務ポータルサイト「Business Lawyer」で、人事労務管理に関する記事の執筆を行うことになりました。まずは4月に努力義務化を控えているということで「勤 […]
社会保険労務士法人名南経営の佐藤和之(社会保険労務士)が執筆に参加した書籍「M&A 労務デューデリジェンス標準手順書」が、日本法令より本日(2019年1月18日)発売されました。是非お買い求めください。[書籍デ […]
タイトル:雇用保険関係の給付を受給していた皆様へ 2004年8月以降に支給された雇用保険関係の給付に追加給付がある可能性があります発行者:厚生労働省発行時期:2019年1月ページ数:2ページ概要:毎月勤労統計調査で調査方 […]
12月12日、1月15日いずれも満席により再追加講演開催決定 働き方改革関連法は2019年4月より順次施行されます。様々な改正が予定されていますが、まずは来春までに労働時間の上限規制(中小企業は2020年4月施行)や年次 […]
経団連は昨年末、「2018年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況」の最終集計の結果を公表しました。この調査の対象は、原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社で、今回の結果は妥結し、集計可 […]
2018年12月28日のブログ記事「【速報】同一労働同一賃金ガイドライン 官報で公示」でお伝えしたように、昨年末に同一労働同一賃金のガイドラインが正式に公開されました。 法律が改正され、ガイドラインが公表されたものの […]
タイトル:パートタイム・有期雇用労働法対応のための取組手順書発行者:厚生労働省発行時期:2019年1月ページ数:20ページ概要:同一労働同一賃金への対応に向けて、自社がどのような状況にあるか点検し、制度改定の必要があると […]
タイトル:雇用保険・労災保険・船員保険の給付を受給していた皆様へ 「追加給付問合せ専用ダイヤル」を設置いたしました発行者:厚生労働省発行時期:2019年1月ページ数:4ページ概要:毎月勤労統計調査で調査方法が不適切であっ […]
毎月勤労統計の不適切な調査方法については、各種報道で大きく取り上げられおり、その影響はかなり広範に亘ることが発表されていました。特に雇用保険および労災保険の給付額が過少となっていたことによる過去の受給者への影響は相当大 […]
タイトル:職場における自殺の予防と対応発行者:厚生労働省発行時期:2010年8月ページ数:70ページ概要:職場における自殺の予防と対応をまとめたリーフレット。 Downloadはこちらから(4.27MB)http://w […]
今年2月にハローワーク名古屋中およびその附属施設、並びに愛知労働局の担当部局を集約・併設します。その施設の愛称が「あい☆彡ワーク」(よみ:あいわーく) に決定しました。 この愛称は、愛知の「あい」、仕事を「愛(あい) […]
会社を退職し、健康保険の被保険者資格を喪失した後に加入する健康保険の制度はいくつかありますが、その一つとして退職前まで加入していた健康保険に引続き加入する任意継続被保険者の制度(以下、「任意継続」という)があります。 […]
近年は株高が続いていたため、当ブログでも企業年金の運用状況に関するニュースを取り上げることは少なくなっていましたが、最近の国際状況の変化により2018年度通算(2018年4月~12月)の運用は▲1.90%とマイナスに転 […]
1月も中旬となり、今年もあっという間に1年間が過ぎそうだと感じていた大熊であった。これまでの関連ブログ記事はこちら2019年1月7日「年休取得義務化の日数に特別休暇や時間年休は入らないのですか?」https://rou […]