今回は労働契約法制のあり方における研究会報告書の「解雇一般」と「整理解雇」についてまとめたいと思います。 □解雇について・法律で解雇要件を詳細に具体化することは現実的に困難であるが、客観的に合理的な理由となる解雇事由を […]
供給体制が整わず、現在多くの書店で品切れ・品薄になっている大津章敬の最新単行本「中小企業の退職金・適年制度改革実践マニュアル」ですが、週明けにも状況が改善する見込みという連絡がありました。特にamazonとは個別に交渉 […]
中退共より、適格退職年金制度から中退共制度への引継申出件数データが発表されました。上限撤廃後の5ヶ月間での合計は1,741所・53,779人となっています。上限撤廃後の2ヶ月合計では628所・20,634人と低い水準で […]
労働基準法第16条では「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない」と定めています。しかしながら、実際に生じた損害について賠償を請求することは、これにはあたらず、労働基 […]
9月30日に発売となりました弊社コンサルタント大津章敬の最新単行本「中小企業の退職金・適年制度改革実践マニュアル」ですが、本日よりamazon.co.jpでの取扱いが開始されました。しかし、まだ供給が安定しない状態にお […]
労働契約においては、第一次的には労働者の労働提供義務と使用者の賃金支払い義務が存在していますが、今回は厚生労働省の「今後の労働契約のあり方に関する研究会」による報告書にみる、労働契約に伴う付随的義務についてまとめてみま […]
厚生労働省の「今後の労働契約のあり方に関する研究会」による報告書の中から、今日は「雇用継続型契約変更制度」について眺めてみたいと思います。 □雇用継続型契約変更制度[新設] 労働契約の変更の際に、労働者が雇用関係を維持 […]
厚生労働省の「今後の労働契約のあり方に関する研究会」による報告書の中から、今日は配置転換・出向・転籍について眺めてみたいと思います。□配置転換・権利濫用法理の法律上への明文化・使用者が講ずべき措置の指針等への具体化・転 […]
本日10月1日より地域別の最低賃金が改定されますので、ご注意下さい。主な都道府県の新しい最低賃金は以下のとおりです。また詳細については以下のURLをご参照ください。http://www2.mhlw.go.jp/topi […]
去る9月16日に名南経営本館研修室で開催しました「社労士二極分化時代に勝ち残る事務所経営」のセミナービデオの受付を本日より開始しました。今回は以下の2部構成になっておりますが、お買い求め頂きやすいように第1部、第2部そ […]
本日は「今後の労働契約法制の在り方に関する研究会」報告の中から、労働契約の成立に関わる問題として「休職」、「服務規律・懲戒」、「昇進昇格降格」について紹介します。内容的には、昨今の様々なトラブルが発生しているポイントに […]
今回は労働契約の成立に関わる問題として「試用期間」と「条件明示」について紹介します。試用期間中の労働者というのは労働契約のスタートである採用内定と同様、その企業との関係がまだ短かく、とかく不安定な状況に置かれやすい労働 […]
先日、社会保険庁websiteの「長官へのメール、手紙に寄せられたご意見・アイディアについて」というページが更新されました。長官へのメールについては約半数が批判的な内容となっているとのことですが、こうした動きを受けてか […]
最近の人事労務管理で注目されているキーワードのひとつとして「EAP」があります。EAPとは「Employee Assistance Program」の略称であり、「従業員援助(支援)プログラム」と訳されています。国際E […]
わが国では新規学卒者を中心に就労開始前に「採用内定」という段階を経ることが一般的となっています。この採用内定者という身分は、就職活動の早期化の影響から1年近くという長期間になる場合が少なくありませんが、法律上はあいまい […]
近年、労働組合の組織率が低下を続けており、平成15年度以降は20%を割り込んでいる状態が続いています。またそもそも労働組合のない事業場も増加しており、今後、労働条件の決定・変更等の事項について、どのように労働者と使用者 […]
11月1日から労災保険の未加入事業主に対する費用徴収制度が強化されることとなりました。これにより、事業主が労災保険の加入手続きを怠っていた期間中に労災事故が発生した場合、遡って保険料を徴収する他に、労災保険から給付を受 […]
10月5日の大阪、14日の東京の両日ともが満席と大好評の「人事評価能力向上訓練トレーナー養成講座」ですが、多くのキャンセル待ちのみなさまのご希望に対応するため、11月7日に名古屋でも開催することとなりました。詳細は改め […]
今日の新聞各紙において、厚生労働省が健康保険の標準報酬の上限を現行の98万円から120万円程度に引き上げるという方針を社会保障審議会医療保険部会に示したというニュースが報じられていました。以下でそのポイントをまとめてみ […]
roumu.comで先日よりご案内しておりましたセミナー「採用から退職まで,メンタルヘルス管理の法的理解と実務ポイント」(11月14日/名古屋商工会議所)の受付を本日開始しました。 今回はより実務的な問題解決を実現す […]