人事制度

管理者の部下評価能力はトレーニングされているか(その3-2)

 本日は1月12日のブログ記事「管理者の部下評価能力はトレーニングされているか(その3-1)」に引き続き、人事評価における面接スキルについて取り上げましょう。 [部下との面接スキルをマスターする(2)] 部下の面接にあた […]

管理者の部下評価能力はトレーニングされているか(その3-1)

 本日は2008年12月29日のブログ記事「管理者の部下評価能力はトレーニングされているか(その2)」に引き続き、人事評価における面接スキルについて取り上げましょう。 [部下との面接スキルをマスターする(1)] 人事考課 […]

管理者の部下評価能力はトレーニングされているか(その2)

 本日は2008年12月11日のブログ記事「管理者の部下評価能力はトレーニングされているか(その1)」に引き続き、人事評価スキルを得るために必要な3つの認識と習得のうち、今回は2つ目の「人事考課のスキル」について取り上げ […]

管理者の部下評価能力はトレーニングされているか(その1)

 人事考課制度は作ったものの管理者にそもそも評価をするスキルがない、という課題にぶつかる企業は多い。この結果、人事考課者研修を実施することになるが、その目的は概ね「視点の統一」になる。しかしこの視点の統一は本来の目的では […]

人事評価は何のために行うのか

 すべての企業において人事評価制度の悩みは多いが、この制度構築に先立ち、是非やっていただきたいことがある。それは、「人事評価は何のために行うのか」のディスカッションである。通常は人事制度改定プロジェクト等のメンバーでこの […]

景気と連動する人事制度

 米国発世界同時不況の影響で、また数年の間は不況期になると言われている。人事制度は景気の影響を受けるが、不況期になれば短期的成果に軸足を移さざるを得ず、ついこの前までバッシングされていた成果主義が装いも新たに復活するだろ […]

導入が進められる非正社員から正社員への登用制度

 平成20年4月1日に施行された改正パートタイム労働法(短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律)では、短時間労働者に関し、通常の労働者への転換を推進するための措置を講じなければならないと定めました。その中の一つとして […]

マツダの事例に学ぶワークライフバランスのための具体策

 ワークライフバランスが人事労務管理における大きなキーワードとなっていますが、マツダは先日、社員のワークライフバランスを充実させるための10の施策について、8月11日より順次、実施していくことを発表しました。その内容は以 […]

報酬差をつけるのであれば説明は不可欠

 賞与の時期になった。通常は人事評価を実施して賞与に差をつけ、社員のモチベーションを上げることを試みる。しかしここで、「差をつけ」と「社員のモチベーションを上げる」との関連を考えてみたい。  単純に、報酬で差をつければヤ […]

賞与と配分のロジック

 そろそろ夏季賞与の評価の準備が始まる。本来賞与は短期的な成果の配分という位置づけであるが、日本においては生活給的な色が濃く、一説によれば6割が生活給相当分と云われている。しかし本稿では、どの程度を成果配分とするかは別と […]