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労災保険請求のためのガイドブック 第一編 タイ語

k-0003タイトル:労災保険請求のためのガイドブック 第一編 タイ語
発行者:厚生労働省
発行時期:2019年3月
ページ数:16ページ
概要:労災保険で請求(申請)のできる保険給付などの概要についてタイ語で説明したリーフレット。
Downloadはこちらから(3.70MB)
https://roumu.com/pdf/k-0003.pdf


参考リンク
厚生労働省「外国人労働者向けパンフレット」
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/gaikoku-pamphlet.html

(海田祐美子)

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外国人の受入れ・共生に関する最近の取組み一覧/法務省

無題 2019年4月1日の出入国管理及び難民認定法(入管法)の改正を主軸として、外国人の雇用や生活を取り巻く制度や環境の整備が進められています。その様々な取組みについて、法務省が一覧表にまとめた資料を作成しました。各取組み等の内容については、関連資料のリンクも貼られており、便利帳として使えるものとなっています。

■外国人の受入れ及び共生に関する最近の取組についての一覧表のダウンロードはこちら
http://www.moj.go.jp/content/001298582.pdf

<参考リンク>
法務省「外国人の受入れ及び共生に関する最近の取組について(改正入管法成立以降)」
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00213.html

20 歳前の傷病により障害年金を受けている方へ 令和元年から障害状態確認届(診断書)等の手続きが変更されます。

nlb0676タイトル:20 歳前の傷病により障害年金を受けている方へ 令和元年から障害状態確認届(診断書)等の手続きが変更されます。
発行者:厚生労働省
発行時期:2019年5月
ページ数:1ページ
概要:障害年金受給者が提出する障害状態確認届(診断書)について、発送時期、診断書の作成期間及び20歳前障害基礎年金の所得審査の方法等が、令和元年7月以降、順次変更となることをお知らせしたリーフレット(20 歳前の傷病により障害年金を受けている方向け)。

Downloadはこちらから(128 KB)
https://roumu.com/pdf/nlb0676.pdf


参考リンク
日本年金機構「障害年金受給者の手続きの変更について」

労災保険請求のためのガイドブック 第二編 ベトナム語

k-0002タイトル:労災保険請求のためのガイドブック 第二編 ベトナム語
発行者:厚生労働省
発行時期:2019年3月
ページ数:48ページ
概要:労災保険で請求(申請)のできる保険給付などについてベトナム語で、各給付ごとの詳細な内容を説明したリーフレット。
Downloadはこちらから(9.0MB)
https://roumu.com/pdf/k-0002.pdf


参考リンク
厚生労働省「外国人労働者向けパンフレット」
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/gaikoku-pamphlet.html

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急速に変容する新入社員の意識 高まる教育のあり方を見直す必要性

新入社員 2019年6月28日のブログ記事「「費用が全額自己負担でも勉強したい」と考える新入社員はたったの13.6%」のように、当ブログでは定期的に新入社員の意識調査の結果を取り上げています。これは「いまどきの若者は」と言いたいのではなく、過去からの変化を見ることにより、その傾向を把握し、人事管理に活かしていただきたいと考えてのことです。今回は、平成31年度新入社員1,792人を対象に日本生産性本部が実施した「働くことの意識」調査結果を公表しました。

 様々な設問がある中で、本日は「若いうちは自ら進んで苦労するぐらいの気持ちがなくてはならないと思いますか。それとも何も好んで苦労することはないと思いますか」という設問を取り上げましょう。その回答は以下のようになっています。
苦労すべきだ         43.2%
好んで苦労することはない 37.3%(過去最高)

 この回答の階差は平成24年度に過去最大の54.3ポイントを記録しましたが、たった7年で逆に過去最少の5.9ポイントまで縮小しています。この回答は就職環境と大きな相関がありますので、短期的な環境変化と見ることもできますが、こうした傾向が強まっているのは事実ですので、新入社員の育成を進める際には意識しておくとよいでしょう。

 また、これに関連し、新入社員の就労意識で5年前との差が大きなものについても取り上げておきましょう。
+14.3ポイント 職場の上司、同僚が残業していても、自分の仕事が終わったら帰る(49.4%)
+9.6ポイント 仕事はお金を稼ぐための手段であって面白いものではない(42.3%)
+8.9ポイント 職場の同僚、上司、部下などとは勤務時間以外はつきあいたくない(30.1%)
▲14.9ポイント あまり収入がよくなくても、やり甲斐のある仕事がしたい(48.0%)
▲12.9ポイント 面白い仕事であれば、収入が少なくても構わない(42.0%)
▲8.1ポイント 人間関係では、先輩と後輩など上下のけじめをつけることは大切なことだ(83.2%)

 いつの時代も新入社員は新人類などと言われますが、労使双方のこのようなトレンドがあることは理解しておきたいところです。


関連blog記事
2019年6月28日「「費用が全額自己負担でも勉強したい」と考える新入社員はたったの13.6%」
https://roumu.com
/archives/52172759.html
2019年6月10日「24.1%の新入社員が入社時点で会社を辞めることを想定」
https://roumu.com
/archives/52171919.html
2019年6月4日「新入社員の入社した会社を選んだ理由 トップ3は変わらずも「待遇の良さ」が急増」
https://roumu.com
/archives/52171916.html
2018年11月12日「大卒新入社員の31.8%が3年以内に離職」
https://roumu.com
/archives/52161437.html
2018年7月6日「ここ数年で仕事へのコミットメントが急速に低下する新入社員」
https://roumu.com
/archives/52153629.html
2018年6月27日「「人並みで十分」とする新入社員 61.6%で過去最高値更新」
https://roumu.com
/archives/52153223.html
2015年7月14日「仕事に対して「ほどほど志向」の新入社員がバブル期を超えて過去最高に」
https://roumu.com
/archives/52078811.html

参考リンク
日本生産性本部「平成31年度 新入社員働くことの意識調査結果」
https://activity.jpc-net.jp/detail/add/activity001566.html

(大津章敬)

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新入社員の22.2%が3年内の退職を考えているようです

 本格的な夏の近づきを感じ、暑さが苦手な大熊は汗を拭きながら、服部印刷へと向かった。


大熊社労士:
 おはようございます!今日はまだ朝なのに既に暑いですね。
福島照美福島さん:
 おはようございます。本当に暑いですね。そう思って、冷房を思いっきり下げておきましたよ。本当はクールビズなので28度にしないといけないのですが。
大熊社労士:
 ありがとうございます。道理ですごく涼しいと思いました。少ししたら落ち着くと思いますので、あとで設定温度に戻しましょう。
服部社長:
 おはようございます。昔は30度でも暑いと思っていたのが、最近だと30度であればまだ快適などと感じるような気候ですからね。外出は大変です。さてさて、大熊さん。世間一般の話になりますが、最近の新卒は早期退職の傾向が強まっていますか?
大熊社労士:
 もしかして誰かから退職申し出がありましたか?
服部社長服部社長:
 いやいや、当社の新人たちは頑張ってくれていますが、昨夜の同業者の集まりで、今春入社の新卒がもう何人も退職したという話を聞きまして。
大熊社労士:
 そうでしたか。昔から七五三などと言われ、大卒でも3年以内に3割が退職すると言われています。昨年の調査でも以下のような結果が出ています。
大学 31.8%
短大など 41.5%
高校 39.3%
中学 64.1%
宮田部長宮田部長:
 七五三という話は聞いたことがありますが、3年以内に大卒の3割が退職してしまっているのかぁ。あれだけ手間とお金をかけたのに、会社としては悔やんでも悔やみきれない結果ですね。
大熊社労士:
 本当にそうですね。そして、この傾向は更に強まりそうなのです。
服部社長:
 そうなのですか。それは困りましたな。
大熊社労士:
 はい。先日、マイナビが「2019年新入社員1カ月後の意識調査」の結果を発表しました。この調査は、今春、新卒で入社をした男女800名(22歳~23歳)に、入社1か月後のタイミングで、会社に対してどのような意識を持っているか調査したものです。この中の、「あなたは、今の会社で何年くらい働くと思いますか?」という質問に対する回答は以下のようになっています。
3年以内 22.2%
4年~5年ぐらい 14.9%
6年~10年ぐらい 9.8%
10年以上 7.6%
定年まで 21.8%
わからない 23.9%
服部社長:
 なんと、入社1か月のタイミングで22.2%が3年以内に退職しようと考えているということですか。定年までが21.8%ですから、それよりも3年以内退職が上回っていますね。
宮田部長:
 確かに入社1か月のタイミングでこの状態だとすると、実際の3年後には更に多くの退職者が出ているような気がします。
大熊社労士:
 そうなのです。それでこの調査では、「今の会社でずっと(長く)働きたいと思わない理由」についても聞いているのですが、その結果が以下のとおりです。
ライフステージに合わせて働き方を変えたいから(結婚・出産など) 44.4%
転職でキャリアアップしていきたいから 29.7%
色々な会社で経験を積んでいきたいから 28.9%
給料がいまいちだから 19.8%
仕事がハード/厳しそうだから 12.6%
仕事にやりがいがない/やりがいがなさそうだから 9.9%
ゆくゆくは起業・独立したいから 8.3%
なじめない/なじめなさそうだから 5.3%
ゆくゆくは家業を継ぎたいから 3.7%
その他 6.1%
福島さん:
 「ライフステージに合わせて働き方を変えたいから」が半数近いというのはいまの時代を感じますね。
服部社長:
 確かにそうだな。その次に来ている「転職でキャリアアップしていきたいから」と「色々な会社で経験を積んでいきたいから」はほぼ同じ内容だと思うが、ここまでの上位3つはすべて会社に対する不満ではなく、ワークライフバランスやキャリアアップという理由なので、なかなか対策が難しいようにも感じます。
大熊社労士大熊社労士:
 そうですね。確かに「給料がいまいちだから」や「仕事にやりがいがない」という理由であれば、今後、仕事に慣れてきて、成長すればある程度解決することもできるのでしょうが、上位3つは別の仕掛けが必要なのだと思います。
服部社長:
 例えば、ライフステージに合わせた柔軟な働き方の実現だとか、成長を実感できる職務設計といった感じになるのでしょうか。
大熊社労士:
 そうですね。とは言え、中小企業ではどうしてもリソースが限られますので、いろいろ知恵を出さないと実現は難しいのだと思います。しかし、今後も特に若手の人材の確保は難しくなる一方ですので、効果的な採用・定着・育成ができる環境の創造は重要な経営課題として認識しておく必要があるでしょう。
服部社長:
 同感です
。当社がお客様に対してしっかりとしたサービスを提供し、存続していくためには、若手も含めたすべての社員がこの会社で頑張りたいと思えるような環境を作っていく必要がありますし、その責任は私にあると思います。宮田部長、福島さん、今後も安心して頑張ることができる環境づくりをしっかり進めていこう。
宮田部長:
 はい!
福島さん:
 はい、分かりました!

>>>to be continued

[大熊社労士のワンポイントアドバイス]

大熊社労士のワンポイントアドバイス こんにちは、大熊です。今日はマイナビの調査から、今春の大卒新入社員の転職意識について見てみました。予想以上に、キャリアアップ等を意識した転職意向が強く、企業の人事としては頭が痛いところではないかと思います。ちなみに「もしも、もう一度、就活時代に戻れるならば、就活をやり直したいと思いますか?」という設問については、約53%が就活をやり直したいと思っているという回答が出ています。内定者を対象とした最近の各種調査では就活に対する満足度は上昇傾向にありますので、入社後の1か月で様々な現実にぶつかり、早くも転職を意識してしまっているという状況が見られます。新入社員の早期離職を意識した取り組みの重要性がこれまで以上に求められていると考えるべきでしょう。


関連blog記事
2018年11月12日「大卒新入社員の31.8%が3年以内に離職
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/52161437.html

参考リンク
マイナビ転職「2019年新入社員1カ月後の意識調査」
https://www.mynavi.jp/news/2019/06/post_20507.html
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)を公表します」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00001.html

(大津章敬)

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へるすあっぷ21 7月号「新たな36協定届と健康確保措置」

へるすあっぷ21 弊社労士法人代表社員の大津章敬が、今年度、法研の「へるすあっぷ21」で、その基礎を解説する連載を行っています。連載のタイトルは「働き方改革と産業保健Q&A」で、第4回の今回は「新たな36協定届と健康確保措置」という記事を執筆しております。機会がございましたら是非ご覧ください。


参考リンク
法研「へるすあっぷ21」
https://www.sociohealth.co.jp/magazines/healthup21.html

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2019年度の両立支援等助成金

nlb0680タイトル:2019年度の両立支援等助成金
発行者:厚生労働省
発行時期:2019年4月
ページ数:1ページ
概要:2019年度の両立支援等助成金(育児休業等支援コース、介護離職防止支援コース、事業所保育施設コース、出生時両立支援コース、再雇用者評価処遇コース、女性活躍加速化コース)について説明した資料。
Downloadはこちらから(304 KB)
https://roumu.com/pdf/nlb0681.pdf


参考リンク
厚生労働省「事業主の方への給付金のご案内」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/

(渡たかせ
)

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労災保険請求のためのガイドブック 第一編 ベトナム語

k-0001タイトル:労災保険請求のためのガイドブック 第一編 ベトナム語
発行者:厚生労働省
発行時期:2019年3月
ページ数:16ページ
概要:労災保険で請求(申請)のできる保険給付などの概要についてベトナム語で説明したリーフレット。
Downloadはこちらから(4.73MB)
https://roumu.com/pdf/k-0001.pdf


参考リンク
厚生労働省「外国人労働者向けパンフレット」
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/gaikoku-pamphlet.html

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JR東海 定年の65歳への引き上げと50歳代の賃金カーブ見直しを発表

JR 大企業においては来春(2020年4月1日)に同一労働同一賃金にかかる法改正が行われることから、各社の人事制度改革の動きが見え始めています。そんな中、JR東海は2019年6月27日に、定年の65歳への引き上げと50歳代の賃金カーブ見直しを2020年4月1日より実施することを発表しました。
 
以下ではそのポイントを同社のニュースリリースから確認していきましょう。
制度改革の理由
 東海道新幹線・在来線の鉄道事業および関連事業の維持・発展や中央新幹線の建設・運営による事業領域の拡大、昨今の少子化の進展に伴う採用環境の変化等を踏まえ、60歳以降の業務経験豊富な社員が、蓄積した技術や経験を生かし、活き活きと、より長く活躍できるような環境を創る。
実施内容
・定年を現在の60歳から65歳に延長する。
・その際、50歳以降60歳までの基本給の上昇を緩やかにする一方で、60歳以降も社員として雇用を継続し、現行制度の専任社員(定年退職後に再雇用を希望した社員)と比較して60歳以降の基本給を引き上げる。
・実施日は2020年4月1日で、対象者は実施日時点で50歳以下の社員

 なお、この制度改革は各組合に提案し、東海旅客鉄道労働組合等と妥結済ということですので、来春には新制度の導入が行われることになります。ポイントとしては、同一労働同一賃金の観点から、60歳以降の社員の賃金水準の引き上げを行うにあたり、50歳代の賃金カーブを抑制したところにあるでしょう。また定年を65歳に延長するという代償措置を取り入れることで、労働組合の同意を得たということではないかと思われます。

 今後、こうした事例は多く出てくると思われますので、引き続きチェックしていくようにしましょう。


参考リンク
東海旅客鉄道株式会社「定年の延長について」
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000039685.pdf

(大津章敬)

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