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日本年金機構の『よくある「誤解による相談事例」』パンフレット

年金 高年齢者が行方不明になっている問題は、各種年金の不正受給問題につながっており、消えた年金記録の問題に加え、さらに年金の在り方を考えさせられる事態となっているといえるでしょう。このような中、日本年金機構から年金に関するよくある相談事例をまとめたパンフレットが先日、公開されました。


 このパンフレットは、「年金記録編」と「年金給付編」に分かれており、以下のようなQ&Aが記載されており、従業員に配布する等の利用法ができるようになっています。


[年金記録編]
(1)国民年金記録
・年金手帳では昭和35年10月1日加入となっているのに、日本年金機構の年金記録では昭和36年4月1日加入となっているのはなぜですか?


・結婚してサラリーマンである夫の被扶養配偶者であったのに、昭和61年4月までの国民年金第3号被保険者の記録が漏れています。


・国民年金第3号被保険者である妻の保険料は、夫の給料から天引きされるかたちで納付しているのではないのですか?


・厚生年金をかけている夫に扶養されている妻も、厚生年金に加入しているはずでしょう?


・厚生年金保険被保険者証では昭和17年1月1日加入となっているのに日本年金機構から送られてきた記録には昭和17年6月1日加入となっているのはなぜですか?


(2)厚生年金記録
・厚生年金記録では、昭和19年10月から加入となっていますが、それ以前から会社に勤務していたので記録漏れでしょうか?


・65歳以降も引き続き勤務していたのに、厚生年金記録を確認すると65歳で退職した扱いになっているのはなぜですか?


・ねんきん定期便に記載されている標準報酬月額と給与明細を見比べてみると、給与は残業代などで毎月変動しているのに、標準報酬月額が変わっていないのはおかしいのではないでしょうか?


・平成15年3月以前の賞与の記録が漏れています。


・若い頃に会社で働いていた期間について、記録では脱退手当金を受け取った事になっていますが、わたしの年金手帳には脱退手当金に関する事は何も記載されていません。これは脱退手当金を受け取っていない証拠になるのでは?


[年金給付編]
(1)特別支給の老齢厚生年金の請求
・60歳から特別支給の老齢厚生年金を受け取ると減額されるのですか?


(2)在職中の老齢厚生年金
・在職中は年金を請求しても、どうせもらえないのでしょ?退職してからまとめて受け取る方が得なのではないでしょうか?


・先月から給料が大きく下がったから、年金額は停止が解除されて受け取る額が増えるはずなのに、増えていないのは、どうしてですか?


(3)雇用保険(失業給付)との調整
・雇用保険の失業給付が終了したのに年金がいつまでたっても支払われません。失業給付が終了したあと、年金の受給再開の手続きは必要なのですか?


(4)配偶者加給年金と振替加算額
・妻が65歳になったら、わたし(夫)の年金額が下がったのはなぜですか?これまで夫が受けていた配偶者加給年金と妻の老齢基礎年金に付く振替加算額が違うのはなぜですか?妻が年金請求をしなければ、私(夫)に配偶者加給年金が加算され続けるのでしょうか?


(5)厚生年金基金
厚生年金の上乗せ年金である厚生年金基金に加入していたのに、同年代の受給者に比べて年金額が著しく低いので損をしているのではないでしょうか?60歳以降に厚生年金基金に加入する事業所で勤務してましたが、退職しても厚生年金の額に反映されていません。


(6)65歳からの老齢厚生年金・老齢基礎年金
65歳になったら老齢厚生年金はもらえなくなるの?65歳になった際に「支給額変更通知書」が送られてきましたが老齢厚生年金の額が減っているのは、なぜでしょうか?65歳になった時に届く「年金決定通知書・支給額変更通知書」の変更理由欄に「65歳に達したため老齢厚生年金を受給する権利がなくなりました。」と記載されてましたが、年金がもらえなくなってしまうのですか?


「年金記録編」はこちら
http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/gokai_01.pdf
「年金給付編」はこちら
http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/gokai_02.pdf



関連blog記事
2010年8月25日「過去最低水準となった平成21年度の国民年金納付率」
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2010年8月24日「東京都産業労働局からダウンロードできる「働く人のための労働保険・社会保険」」
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2010年8月23日「日本年金機構が発表した「わかりやすい言葉置き換え例集」」
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2010年08月19日「平成21年度の国民年金・厚生年金の収支決算はいずれも赤字に」
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2010年6月18日「年金制度の把握に最適!日本年金機構の年金制度教材がダウンロードできます」
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2010年8月16日「東京都産業労働局からダウンロードできる「ポケット労働法2010」」
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2010年5月6日「年金記録の回復により支給されることとなった遅延加算金」
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2010年3月3日「昨年より更に悪化した国民年金保険料の納付率」
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2010年2月3日「平成22年度の年金額も前年据え置き」
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2009年12月19日「[ワンポイント講座]20歳前傷病による障害基礎年金にかかる所得制限」
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2009年7月07日「個人の年金に関する記憶を思い出すための「私の履歴整理表」」
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/archives/51583429.html

参考リンク
日本年金機構「パンフレット」
http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/index.html
(宮武貴美)

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厚労省 各都道府県の雇用関係各種給付金申請等受付窓口一覧を公開

各都道府県の雇用関係各種給付金申請等受付窓口一覧 一昨年の雇用危機以来、雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金を中心とした様々な助成金・給付金制度が多くの企業で活用され、注目を浴びています。こうした助成金は事業主の申請により受給できる訳ですが、実際に申請を行おうとする際にどこの窓口に行けばよいのかが分かりにくいという課題がありました。


 厚生労働省ではこの課題を解決するため、同省のホームページにおいて「雇用関係各種給付金申請等受付窓口一覧」を作成し、その周知を図っています。各ハローワークの単位で詳細な情報が明示されていますので、是非ご参考下さい。
雇用関係各種給付金申請等受付窓口一覧
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/madoguchi.html



関連blog記事
2010年8月2日「雇用調整助成金の助成額上限の変更と新パンフレットのダウンロード開始」
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2010年6月28日「雇用調整助成金の助成額にも影響のある雇用保険基本手当日額 8月より引下げへ」
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2010年6月7日「雇用調整助成金 口蹄疫発生農家等に係る更なる特例が創設」
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2010年6月1日「厚生労働省より各種助成金制度の最新版パンフレットのダウンロードが開始」
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2010年5月24日「雇用調整助成金 口蹄疫被害拡大に伴う事業活動縮小にも適用拡大」
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2010年5月12日「平成22年4月1日より拡充された中小企業雇用安定化奨励金」
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2010年5月11日「パートタイマー均等待遇推進助成金から独立し創設された短時間正社員制度導入促進等助成金」
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2010年5月7日「小規模事業所の育児短時間勤務者について100万円の助成金を支給」
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2010年4月22日「長時間労働の改善を促進する「職場意識改善助成金」」
https://roumu.com
/archives/51725610.html


参考リンク
厚生労働省「雇用関係各種給付金申請等受付窓口一覧」
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/madoguchi.html
助成金検索ソフト2010
https://roumu.com/joseikin/


(大津章敬)


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長沢有紀社労士セミナー「社労士で稼ぎたいなら「顧客のこころ」をつかみなさい」(福岡9/13)受付中

長沢有紀社労士による事務所経営セミナー 株式会社名南経営および日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)では、4月に発売された最新著書「社労士で稼ぎたいなら「顧客のこころ」をつかみなさい」が大きな反響を呼んでいる社労士の長沢有紀さんを講師にお招きし、9月13日に福岡でセミナーを開催します。講師はこれまで関東を中心にセミナーを行なっており、福岡では初めてのセミナー開催となりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。なお、セミナー終了後、講師も参加する懇親会を開催しますので、懇親会にも是非ご参加下さい。なお、本セミナーはオープンセミナーですのでLCG会員以外のみなさまのご参加も歓迎しております。

[セミナー概要]
社労士で稼ぎたいなら「顧客のこころ」をつかみなさい
 ~安定した事務所経営を実現する士業の営業のやり方、考え方

講師:長沢社会保険労務士事務所代表・社会保険労務士 
長沢有紀


 近年、士業を取り巻く環境、そして士業に対してお客様が求めるものは、どんどん厳しくなっています。今後景気がよくなったとしても、その傾向は変わらないでしょう。新規の契約を取ることも厳しければ、現状のお客様を維持するのでさえ大変な時代です。その時、「マーケテンィグ」の勉強に走る人が多いのですが、本来の意味での「成功」つまり「長期的に安定した事務所を作ること」を目指すには、少し遠回りかもしれませんが、「顧客のこころしっかりつかむ」営業やマーケティングが必要とされています。今回のセミナーでは、当たり前のようでなかなか気がつくことのできない、私の16年間の経験・・・20代から40代まで、そして女性としてのデメリットもメリットも経験をした中から編み出した「士業の成功法則」を軸とした士業のための営業のやり方、考え方をお話しさせていただきます。即効力のある話では決してありません。でも、これからの長い年月、そして士業サバイバルの時代を生き抜いていく中で、今回の内容がどれだけ大切で、決して欠かすことができないことなのか気付くことでしょう。


社労士で稼ぎたいなら「顧客のこころ」をつかみなさい[セミナーのポイント]
「士業サバイバル」に勝ち残る社労士の条件
顧客のこころをギュッとつかむ!会話術
顧客に選ばれる社労士になるための気遣い術
私が続けている営業法と、続けなかった営業法
自分のライフスタイルにあった事務所経営を目指そう
人として成長し続ければ、必ず成功できる


[講師からのみなさんへのメッセージ]
私のセミナーをお聞きいただくと、モチベーションがとてもあがります
私のセミナーの特徴は、話はヘタですが(笑)、笑いがあり、参加者の方が楽しそうに聞いてくださいます。眠そうな人を見たことがほとんどありません!(ごくまれにはいますが・・・)


「こうすれば○○円儲かる」「すぐにお客が○件獲得できる」という決定的なものはないかもしれません
 でも、それが本当の現実なのです。でも、たくさんのヒントとなる話はさせていただきます。たったひとつでいいので、「これをやってみよう!」「こうしてみよう!」というものを、見つけにきてください。「熱い思い」で帰ってください。


見栄とかヘンなプライドはまったくありません
 書籍の内容同様、隠し事など何一つしませんし、失敗談もたくさんお話させていただきますね。どんなことでも、たくさん質問してきてください。(そうでないと、私の話は生きてこないようですので・・・)


 当日はみなさんの質問に積極的にお答えしながら進めたいと思いますので、お申込みを頂く際には是非申込みフォームの「講師への質問」欄に質問をご記入下さい!会場でみなさんとお会いすることを楽しみにしています。


[開催概要]
平成22年9月13日(月)午後1時30分~午後4時30分 博多/福岡朝日ビル
※終了後には講師も参加する懇親会(午後5時より午後7時)を開催


[受講費用]
10,500円(税込)
※懇親会の実費は5,000円


[詳細および申込み]
 このセミナーの詳細およびお申込みは以下よりお願いします。なお、LCG会員のみなさんはMyKomonの会員専用申込みフォームよりお申込みをお願いします。
http://www.lcgjapan.com/sr/seminar/1008nagasawa.html


(大津章敬)


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いよいよ来週末開催!高橋俊介教授講演会「人の育つ組織を作るリーダーシップ」(東京)受付中

高橋俊介教授「人の育つ組織を作るリーダーシップ」 日本人事労務コンサルタントグループは昨年夏に旗揚げし、9月に設立1周年を迎えます。そこでこれを記念し、9月10日(金)に東京で記念講演会を開催することとなりました。今回は人事コンサルタントを育成するLCGに相応しい一流講師を招聘しようということで交渉を行った結果、世界最大の人事コンサルティングファームであるワトソンワイアット(現タワーズワトソン)の元日本法人代表であり、現在は慶應義塾大学 SFC研究所キャリアリソースラボラトリー上席所員として、キャリア開発や人材育成についての研究に従事していらっしゃる高橋俊介教授を講師にお迎えします。

 名南経営では過去に3回講師としてお招きし、毎回、本当に刺激的な講義を行っていただいており、みなさんには最大級の自信を持ってお薦めできるセミナーです。内容はもちろん素晴らしいのですが、観客を圧倒するプレゼン技術についても是非ライブで体感して頂きたいと思います。なお、高橋先生の講義は通常1時間から1時間半程度のものが多いのですが、今回はいつも遠方からわざわざご参加いただくみなさんへの感謝の気持ちから、3時間のスペシャルロングバージョンで開催します。

 また当日のセミナー終了後は午後5時頃より1周年記念パーティー(LCG会員のみ)も開催しますが、高橋先生にはこちらにもご参加いただけることとなりました。パーティーではLCG2年目の事業計画や現在進めている企画などについてお話させて頂いた上で、会員相互の懇親を図りたいと思いますので、今回は是非、懇親会までご参加をお待ちしています。
本セミナーは一般のみなさまも受講可能なオープンセミナーです。LCG会員以外のみなさまも是非お申込み下さい。 なお、現在の申込者数は120名ほどとなっております。


講座概要
人の育つ組織を作るリーダーシップ

 日本企業の得意技であった、いわゆるOJTが機能しにくい、変化の激しい環境において、人が育つ組織環境を作るリーダーシップとは何か、それはどのように発達可能かについて考えたいと思います。
・なぜ組織の人材育成力が弱体化しているのか
・人が育つ組織で必要なことは何か
・どんな組織施策が有効なのか
・それらを推進するリーダーのリーダーシップとは
・どうすれば思考行動を変えられるのか

 

 

 

日時および会場
日時:成22年9月10日(金)午後1時30分より午後4時30分
会場:アイビーホール(表参道)ミルトス
 東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号
 ※銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B3出口より徒歩5分
定員:200名

受講費用
 会員区分により以下のとおりとなっております(1名様あたり)。今回は記念講演会ということで、通常よりも受講料をリーズナブルに設定(LCG特別会員のみなさんは無料!)しております。また、2名以上のご参加の場合も同一料金を適用しますので、職員のみなさまにも受講をお薦め下さい。
LCG特別会員:無料(2名目以降は3,150円) 正会員:3,150円 準会員:5,250円
一般 10,500円(税込)

講座終了後に高橋先生も参加の1周年記念パーティーを開催(LCG会員のみ)
 講座終了後、午後5時より日本人事労務コンサルタントグループ 設立1周年記念パーティーを近隣の会場で開催します。当日はLCG2年目の事業計画や現在進めている様々な企画についてお話させて頂いた上で、会員相互の懇親を図りたいと考えております。また、パーティーには講師の高橋俊介先生にもご参加いただきますので是非高橋先生の著書とサインペンを持ってご参加下さい。なお、参加費用は5,000円(税込・会費と共に引き落とし)となっております。

お申込み
LCG会員のみなさん
 会員専用サイト(MyKomon)の申込みフォームよりお申込みください。
一般のみなさん
 一般のみなさまにつきましては以下よりお申込みをお願いします。
http://www.lcgjapan.com/sr/seminar/1009anniversary.html


 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)は全国の501事務所(2010年6月30日現在)の社労士・人事コンサルタントによる組織です。LCGの会員様はこのセミナーに会員割引料金にて参加することができます。なおLCGについては、無料のセミナーDVD付きの入会資料をお送りしております。以下より是非お申込みをお待ちしております。
http://www.lcgjapan.com/sr/seminar/prodvd.html

 

 

(大津章敬)

 

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廃棄物処理業におけるリスクアセスメントマニュアル

lb03083タイトル:廃棄物処理業におけるリスクアセスメントマニュアル
発行者:厚生労働省
発行時期:平成20年3月
ページ数:32ページ
概要:廃棄物処理業におけるリスクアセスメントマニュアル
Downloadはこちらから(7.36MB)
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb03083pdf 



参考リンク
安全衛生情報センター
http://www.jaish.gr.jp/

(福間みゆき)


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社労士試験オフィシャルサイトから公開された「社会保険労務士試験の試験問題誤りについて」

 第42回 社会保険労務士試験の開催後、このブログでは各専門学校等から出されている解答速報、社会保険労務士試験 オフィシャルサイトから出されている社労士試験問題について案内してきました。解答速報では、「解なし」という択一式問題もあり、その解答が注目されていたところですが、これに関連し、本日、社会保険労務士試験 オフィシャルサイトから「社会保険労務士試験の試験問題誤りについて」という文書が発表されました。
 これによると、第42回社会保険労務士試験において、4つの試験問題の誤りがあったとのことです。該当する問題の採点に当たっては、受験者の不利益にならないよう措置が講じられるないよう、「解なし」の2問については全員正解、他の2問については、該当する2つの選択肢を正解とする取扱が行われます。

社会保険労務士試験の試験問題誤りについて」で確認できます
http://www.sharosi-siken.or.jp/220827%20mondai-ayamari.pdf


関連blog記事
2010年8月25日「第42回 社会保険労務士試験問題が公開」
https://roumu.com
/archives/51774090.html
2010年8月22日「第42回 社会保険労務士試験 各専門学校等からの解答速報」
https://roumu.com
/archives/51773001.html

参考リンク
社会保険労務士試験 オフィシャルサイト
http://www.sharosi-siken.or.jp/

(宮武貴美)

 

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ADDS(能力開発情報システム)

lb05141タイトル:キャリア形成、能力開発に役立つ情報を発信するADDSにアクセス!!
発行者:中央職業能力開発協会
発行時期:2010年度
ページ数:1ページ
概要:ADDS(能力開発情報システム)サイトの案内をしたリーフレット
Downloadはこちらから(446MB)
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb05141.pdf 



関連blog記事
2009年11月4日「キャリア形成推進マガジン」
https://roumu.com/archives/50550515.html
2009年11月2日「労働者の職業生活設計に即した自発的な職業能力の開発及び向上を促進するために事業主が講ずる措置に関する指針」
https://roumu.com/archives/50550512.html
2009年10月29日「教えて!キャリア・コンサルティング」
https://roumu.com/archives/50550509.html
2009年10月28日「企業と個人が「共生」していくために今求められるものは?」
https://roumu.com/archives/50549872.html
2009年10月27日「今求められているのは 職業能力開発推進者です!」
https://roumu.com/archives/50549870.html
2009年10月26日「職業能力開発サービスセンターご案内」
https://roumu.com/archives/50549867.html
2009
年2月19日「平成21年2月6日よりキャリア形成促進助成金が拡充」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51506044.html

 参考リンク
能力開発情報システム(ADDS)
http://www.adds.javada.or.jp/adds

中央職業能力開発協会
http://www.javada.or.jp/

(福間みゆき)

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ストレスの予防法は睡眠やおしゃべりなど手軽で身近な方法が実践

ストレスの予防法は睡眠やおしゃべりなど手軽で身近な方法が実践 企業におけるメンタルヘルス問題の深刻化に伴い、その対策が注目を浴びていますが、メンタルヘルス不全についてはストレスが大きく関係していると言われています。そこで今日は少し前に財団法人産業カウンセラー協会から発表された「産業カウンセラー聞き取り調査結果」に掲載されているストレスの予防法を見てみましょう。この調査結果は、今年4月から5月にかけて、全国の産業カウンセラーを通して、民間企業、社団法人、地方自治体、官公庁、病院、学校などで働く人たち660名に対して、ストレスとストレス対策に関し聞き取り調査を行ったものをまとめたものです。


 現代はストレス社会といわれていますが、このアンケート結果でも、職場・仕事、または仕事の将来のことなどについて感じているストレス・不安の程度について、「かなりある」が21%、「それなりにある」が63%となっており、全体の84%がストレスや不安を感じているという結果が出ています。このようにストレスの多い状況下で、全体の75%が、「意識して実践しているストレス予防法がある」と回答しています。具体的には以下のような予防法を実践しているとのことでした。
・十分な睡眠 55%
・家族や友人とのおしゃべり 49%
・おいしいものを食べる 40%
・お酒を飲む 39%
・スポーツ 37%
・音楽やビデオ・映画などの観賞 36%
・一人の時間を作ってのんびり過ごす 33%
・散歩やウォーキング 32%


 いずれも手軽にできて、身近なことによる気分転換を実践していることが分かります。逆にまた「ストレス対策を講じたいにも関わらず実行できていない」という回答も全体の12%あり、具体的な理由としては「時間がない」(67%)、「おっくう・気力が出ない」(40%)、「何をやっていいのか分からない」(35%)という回答となっています。メンタルヘルスケアのセルフケアでも、ストレスに気づきやストレスへの対処をまずは行うことが必要とされており、この部分については多少なりとも対策が進んでいることが想像されます。



関連blog記事
2010年8月17日「メンタルヘルス対策に関する実践的なマニュアルが公開」
https://roumu.com
/archives/51771454.html
2010年8月13日「メンタルヘルス対策で70%の企業が「管理職向けの教育」を実施」
https://roumu.com
/archives/51770233.html
2010年8月9日「依然として多くの企業が抱える従業員の「心の病」」
https://roumu.com
/archives/51768984.html
2010年7月8日「精神疾患等に起因する傷病についての保険給付の取扱い」
https://roumu.com
/archives/51757426.html
2010年6月15日「前年比2割超の増加となった精神障害等に係る労災請求件数」
https://roumu.com
/archives/51748768.html
2010年6月14日「12年連続で3万人を超えた自殺者数と高まるメンタルヘルスケアの重要性」
https://roumu.com
/archives/51748372.html
2009年6月13日「高水準で推移する過重労働に基づく過労死・精神障害の労災認定件数」
https://roumu.com
/archives/51569629.html


(宮武貴美)


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会社も私も ステップアップ~ポジティブ・アクションでチャンスを活かせ~

lb01282タイトル会社も私も ステップアップ~ポジティブ・アクションでチャンスを活かせ~
発行者:厚生労働省
発行時期:平成22年5月
ページ数:2ページ
概要:ポジティブアクションの必要性や具体的な進め方をわかりやすくまとめたリーフレット
Downloadはこちらから(5.69MB)
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb01282.pdf



関連blog記事
2009年8月19日「[雇用機会均等法]事業主がセクハラ問題に対し構ずべき9つの措置(7)」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51605218.html
2009年7月24日「[雇用機会均等法]2つに分類されるセクシュアルハラスメント(6)
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51593086.html
2009年7月23日「[雇用機会均等法]禁止される不利益取扱いの具体例(5)」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51591184.html
2009年7月22日「[雇用機会均等法]婚姻、妊娠、出産等を理由とする不利益取扱いの禁止等(4)」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51591182.html
2009年7月21日「[雇用機会均等法]女性労働者にかかる措置に関する特例(3)」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51591175.html
2009年7月20日「[雇用機会均等法]男女雇用機会均等法で禁止されている間接差別(2)」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51591158.html
2009年7月9日「[雇用機会均等法]男女雇用機会均等法で禁止されている性別による直接差別(1)」
http://blog.livedoor.jp/roumucom/archives/51584611.html

 


参考リンク
厚生労働省「ポジティブ・アクション(女性社員の活躍推進)に取り組まれる企業の方へ」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku04/index.html


(福間みゆき)


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高額療養費の概算額が計算できる協会けんぽ滋賀支部のホームページ

高額療養費の概算額が計算できる協会けんぽ滋賀支部のホームページ 社会保険制度には高額療養費の制度があります。これは重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合に、高額となる医療費の自己負担額を軽減するための措置であり、申請を行うことで一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻されるという仕組みになっています。


 この自己負担限度額については、被保険者、被扶養者ともに同一月内の医療費については、年齢及び所得に応じて以下の計算式により算出されます。
70歳未満の人の医療費の自己負担限度額(1か月あたり)
【上位所得者(標準報酬月額53万円以上)】

 150,000 円+(総医療費-500,000 円)×1%
【一般】
 80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
【低所得者(住民税非課税者)】
 35,400 円
 ※1 外来・入院(世帯ごと)の計算式
 ※2 70~74歳の人は別の計算式あり


 また「世帯合算」として、この自己負担限度額に達しない場合であっても、同一月内に同一世帯で21,000円以上の自己負担が複数あるときは、これらを合算して自己負担限度額を超えた金額が支給される仕組みなどがあり、制度はかなり複雑になっています。これに関し、協会けんぽ滋賀支部ではホームページで70歳未満用の高額療養費が試算できるシートを提供しています。概算額での表示とはなりますが、手間なく計算できるため、社員からの問い合わせの際などに役立ちそうです。


協会けんぽ 滋賀支部「高額療養費の試算シート(70歳未満用)」
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,43803,96,153.html



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2010年7月28日「高額療養費制度を分かりやすく解説した資料がダウンロードできます」
https://roumu.com
/archives/51764855.html


参考リンク
協会けんぽ 滋賀支部「高額療養費の試算シート(70歳未満用)」
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,43803,96,153.html
協会けんぽ「高額療養費・高額介護合算療養費」
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,268,25.html


(宮武貴美)

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